2018-04-29

  • ゼミ: matrix factorization の話にイマイチついていけなかったので、あとでこっそり、原著論文 に目を通す
  • ぼんやりとした理解

    • user と item の rating matrix に対し、それぞれを f 次元の潜在因子ベクトルにマッピングする
    • user の潜在因子ベクトルと、item の潜在因子ベクトルの内積が、user の item に対する評価
    • これは特異値分解だけど、実際の rating matrix はとても欠損が多いので、数学的に求めることができない
    • なので確率的勾配法などを用いて推定する
    • みたいな?
  • その他、python のdataframe とか、型指定をしないで使うとメモリを喰うようね、という話題など。

  • ゼミ終了後は、所用あって神田に行き、会食でそばを食べる。その後散策をしていたら台湾の豆花を供している専門店を見つける。台湾の中でももっとも好きな料理の一つなので、喜んで買ってなにやら広場のような場所で平らげた。現地感のある佇まいの店で、店員も台湾の方っぽかったあの店にまた訪れることはあるのか。
  • 大学に戻って授業を受けるが、「論文 400 本くらい読まないとダメだよね」みたいな話を聞いて大いに反省する。
  • 今までのツケが全て回ってきて、もう、1 分 1 秒も無駄にはできないのだなあ。

2018-04-28

教訓

  • 何かを変えたければ、何もしてはいけない。信じるということと待つということの近さについて。
  • コメディ。相手を笑わせたければ、自分が笑ってはいけない。
  • バラエティの観客の笑い声、ワイプに映る芸能人の顔。感情の代理。もしもテレビが沈黙を写せば、どうなるだろう。
  • 欲望の果ては、沈黙と、要求水準を満たすことであり、欲望そのものを表出することではない。迂回経路について考えること。

2018-04-25

  • 文献サーベイというのはミニマムでも 100 本は読まなければならないらしい。100 本...
  • 教科書も読んだ方がいいっぽい... 分厚い...
  • 何となく買った Granovetter の Society and Economy も、英語力が不足しており読み進められていない...
  • ちょっと頑張ろうかな...とりあえず研究計画書を 5/5 までに書かなければいけない。

2018-04-24

  • 人の数だけ世界があって、自分にも複数の世界がある。複数の世界を移動している。
  • 変態と社会。を行き来する。世界観に奥行きが出てきて、安心する。変態なら、徹底的に、進めるところまで進むこと。異常に対する触覚を磨くこと。
  • 「ねばならない」なんてことはない。法なんて約束にすぎないし、それを内面化していては生きていることにならない。約束だと認識してプレイするためには、むしろ、内面化してはいけない。変態であってこそ、内面を法から遠ざけておける。

2018-04-23

  • 相手に委ねることができないのは、自分に自信がないからかもしれない。自分なんて価値がないものを相手は欲しがらないだろうと思うので、逆に、相手を、嘘の自分でコントロールしたくなってしまう。
  • 世界を受け入れるということが、できるだけ正確に言葉を使おうとすることなら、自分についてもそうだろう。
  • 自分が感じたことを、言葉にしていく訓練から、自己受容は始まるのか。だって、事実には善も悪もない。悪は事実を隠したり歪めたりすることだ。でも、言葉にすると、すぐに一般論や、誰かが言ったようなことに、絡め取られてしまう。でも、言葉にしないからと言って、気分良く生きれる訳ではない。むしろ言葉にしながら、つまり考えたりしている方が、少しは機嫌よく過ごすことができていた気がする。なぜだろう。
  • この間、ある女性を、富士そばで飲もうと富士そばに連れて行って、生ビールと紅生姜天そばを食べたりしていたら、「富士そばで飲んでくれる女子なんていないんだからね」と言われた。そうでもないだろう。いや、そうでもあるか。でも富士そばは良いよ。

2018-04-20

  • 自分の物語を他人に押し付けようとばかりしていた。自分の物語では自分が主人公で、その都合の良いナルシシズムな語りに相手をどのように誘導するか、そればかりを考えていた気がする。なんて暴力的な振る舞いをしていたのだろう。その報いを受けている、とはいえ。
  • 少しだけ部屋を片付ける、が、いやになってやめてしまう。どうも中途半端なことが多い。最近少し痩せたのに、それも、途中で断念して、また太り出してしまった。忘れてしまう訳ではないので、続けようと思っているとやめたくなる、という、妙な感じだ。
  • もっと熱中するようなことがないと本当じゃない、という気がする。のめり込むような。どうしてそういうことがなくなってしまったんだろう。いつも釈然としない心持ちだ。そんな風に考えながら代官山に行って人と話をする。物語よりも観察を。解釈ではなく事実を。モノローグよりも対話を。

2018-04-11

  • MTG とか MTG の準備とかで時間が無残に過ぎてしまった. 人生、何がしたいんだっけ?
  • 本屋で散財。幸福はどこにあるのだろう。
  • 低い次元の欲望を高い次元の欲求に転化すること。 仕事も、自己表現を行う契機に過ぎない。
  • 気持ちの不安定さを乗りこなすこと。気分は天気みたいなものだが、方向性だけ見失わなければ、進むことはできるはず。
  • 夜、ジムに行った。

CHAI かっこいい

CHAI『ボーイズ・セコ・メン』Official Music Video