博士号の取得を目指す 39 歳の日報

社会人大学院で博士号の取得を目指しています。現在は休学中

Day 15 (2019-04-01)

1 もう 2 週間だ。あまりにもまずい。 思考のリソースは論文を書くことに向けるべきだ。先日、友人が、言語化が正確にできないのは思考し切れていないからである、と言っていた。 言語化、というプロセスを経ると、なぜ、自分が何かを理解して所有した気持ち…

Day 14 (2019-03-31)

1 Overleaf を Git 管理できるように設定する。 2 ピケティを少し読む。「はじめに」から大変面白く、この厚さと価格に関わらずベストセラーになったことがわかる気がする。経済格差が縮小したのは戦争時のみであることや、資本から得られる利潤が労働生産量…

Day 13 (2019-03-30)

1 二日酔いで疲れ果てて何もできず。ただただ寝ていた。

Day 12 (2019-03-29)

1 分析をビジネスに接続させるのはいつも難しい。でも多分、これからの時代、アナリストは分析をできるだけではダメで、「プロダクトに組み込めるエンジニアリング力」「ビシネス課題に直結させるためのビジネス理解」が求められているように思う。この壁に…

Day 11 (2019-03-28)

1 会社にて線形代数の勉強会。主催者なのでレジュメを作る。部分空間への射影や直和分解について。べき等性を有する 0 でない行列は射影行列であることなどを知る。 2 社外にて打ち合わせの後、そのまま池袋に飲みに行く。安定の豊田屋 3 号店。色々話したが…

Day 10 (2019-03-27)

1 もう 10 日も経ったのか。恐ろしい。義務感に苛まされつつサボる、というこの悪循環を断ち切りたい。義務感ではなく、「ハマり」たいのだ。そのために、どんな不器用な思考も、プロセスも、全て肯定することから始めてみる。 2 前日あまり眠れなかったので…

Day 9 (2019-03-26)

1 振替休日で家にいた。なんでも無い平日に休むのは愉しい。Amazon で買ったから箱すら開けていなかったダイソンのハンディの掃除機をようやく使ってみる。大変使いやすい。今くらいのワンルームだと、こういう簡便な掃除機の方が適しているようだ。 ただ、…

Day 8 (2019-03-25)

1 日報は辛い。そもそも、自分の一日など、振り返りたいというよりは、一刻も早く忘れたいからだ。しかし、博士号を取るまでは毎日書くと決めたので、自分のどうしようも無い一日に、向き合っていかざるを得ない。辛い作業だ。 2 ポモドーロのアプリを入れて…

Day 7 (2019-03-24)

1 日曜日。だいぶ体調も回復し、朝から論文を少し進めたり、布団をコインランドリーに持って行ったりする。合間にシャーロックの season 2 を観て、昼寝する。 2 Brand と企業価値に関する論文を読み終える。ブランド無形資産、すなわち、現在の財務の実力以…

Day 6 (2019-03-23)

体調が悪い中での出勤が応えたのか、疲労で何もできなかった一日。大学のゼミがないこともあって、ただひたすら寝ていた。 何をするのも体力が先立つということを痛感する。

Day 5 (2019-03-22)

1 論文やポスターの色系列は、色盲バリアフリーまで考慮した場合、青〜黄のグラデーションが、最も区別しやすい系列ということになるらしい。 www.sciencemag.org これは R では Viridis というパッケージで実装されている。 Rainbow 系列はやめた方が良いら…

Day 4 (2019-03-21)

1 休日出勤をした。忙しいという訳でもなく、なんとなくだ。 集中力も能力も欠けているため仕事は遅々として進まぬ。ほとんど人がいないオフィスは捗るかと思ったがそうでもない。頭の中は常に散らかっている。その心象は外に現われ出て、机の上も自室も物が…

Day 3 (2019-03-20)

1 花粉症を拗らせ、夜は眠れないし喉は痛く鼻は完全に詰まっていて開けば汚い膿がドロドロと出てくるという最悪なコンディションの中、朝から 3 連続で重めのミーティングがあるといういかにも辛い一日。なんとか乗り切ったがこれ以上何もできず、家に帰って…

Day 2 (2019-03-19)

1 今日は在宅勤務。家で緩やかに仕事をし、昼間は近所の居酒屋でブリの照り焼きなどを食し満足するも、午後からたちどころに体調が悪くなる。花粉症が悪化、喉や鼻に炎症が起こったとみえ、ほとんど風邪の様相に。 2 企業の Brand Value と株式市場価値の関…

Day 1 (2019-03-18)

1 博士を取りたいというか研究をしたいと思って社会人大学院の博士課程後期に入学し 2 年が経過するも、論文の一報すら出せず、最近では無為に毎日をやり過ごしてしまっている。そんな自己に対する嫌悪感と焦燥感は膿のように心の奥底に蓄積し、加齢とも相ま…