2018-04-20

  • 自分の物語を他人に押し付けようとばかりしていた。自分の物語では自分が主人公で、その都合の良いナルシシズムな語りに相手をどのように誘導するか、そればかりを考えていた気がする。なんて暴力的な振る舞いをしていたのだろう。その報いを受けている、とはいえ。
  • 少しだけ部屋を片付ける、が、いやになってやめてしまう。どうも中途半端なことが多い。最近少し痩せたのに、それも、途中で断念して、また太り出してしまった。忘れてしまう訳ではないので、続けようと思っているとやめたくなる、という、妙な感じだ。
  • もっと熱中するようなことがないと本当じゃない、という気がする。のめり込むような。どうしてそういうことがなくなってしまったんだろう。いつも釈然としない心持ちだ。そんな風に考えながら代官山に行って人と話をする。物語よりも観察を。解釈ではなく事実を。モノローグよりも対話を。